ひとつだけでは、多すぎる。

とあるゲイの備忘録。33歳。東京在住。

鹿児島に来ました。

昨日は、彼とディナーに行きました。お台場だったので、レインボーブリッジを渡るのですが帰りの夜景がとても綺麗でした。ご飯も5時半から9時半くらいまで食べていたような気がします。中華でしたが、とても美味しく、とても楽しく落ち着いた時間を過ごせました。

正直、東京を離れて地方で2年間も過ごすのは、ゲイにとっては、言葉も通じないような異国の地で1人っきりで過ごすことに等しいくらいの、寂しさや切なさを感じるのですが、前のエントリーにも書いた通り、住めば都というありがたい言葉を信じて、頑張りたいと思います。

こう書いていると、まだまだ東京に未練があるように見えますが、東京への想いは基本的には彼氏と簡単に会えなくなる寂しさだけです。

一方で、2年間はある意味モラトリアムだという認識もあるので、自分の幅を広げるために、無為に過ごすことのないように、気を引き締めて充実した日々を送らないとなぁ、とも思っています。

昔、1年間の留学をしたことがあるのだけど、毎日一生懸命生きていたつもりでも、意外と時間はあっという間に過ぎるし、終わりかけの頃、あれもしてない、これもしてない、ということになりました。

とりあえず、2年間の目標は、健康的で若さを保つこと、TOEFL100点以上取ること、楽器を弾けるようになること、スポーツで何か大会にでること、情報セキュリティ資格をとること、司法試験予備試験の準備をすることです。

目標は立てるだけじゃなくて達成すること。困難は分割せよということで、日々の小さな目標を設定して、それを達成する事で充実した日々を送りたいと思います。

明日から出社なので1日目から頑張るぞー。

 

おしまい。